» 2008 » 10月のブログ記事

特殊狭軌線の北勢線、内部・八王子線で確活躍した車両です。現車は戦前製と戦後製があり、モデルはリベットレスの戦後製です。
227号車は、現在も中間車121号として内部・八王子線に健在で、車齢は53年にもなりますが、まだまだ置き換えの話はなさそうですので暫くは安泰と思われます。
通常、HOナローといえば1/87が主流ですが、敢えて16番と並べても違和感がないよう、1/80で製作しました。
動力は手持ちのNゲージのEF64のブロックを切断して延長しましたが、EF64-1000であればそのままで使えるかもしれません。
事情によりこれも嫁入りしましたので、手元にはありません。


長距離電車の嚆矢、参急デ2200の一党のうち、増備型は張上屋根車体に、狭軌兼用の150KW主電動機を装備するための長軸距台車D-22を履き腰高になるなど、別形式デ2227としてもよい程の変化がありました。
戦後、一部は特急専用車として整備され、レモンイエローにダークブルーの塗り分けになりました。もう60年以上も前の話です。
モデルは、いこま工房のペーパーキット組です。

今日は地元、山陽電車のイベントが開催されました。
普段、お世話になっているいこま工房さん経由で、来年から阪神と相直するこの機会に、是非近鉄電車を6両で走らせたいので貸して欲しいという依頼があり、実物と同様?貸出措置がとられました。
めでたく近鉄車ならではの”ブツ6”で、山陽さんのレイアウトを怪送(快走)している画像をご覧下さい。先頭2両が紙鉄の9021Fです。

運転会場には山陽車はもちろんのこと、神戸、大阪の私鉄・公営各局の車両がズラリ。これだけ揃うのは、他のイベントでもまず見ることがなく、壮観でした。その殆どがペーパーモデルというのも特筆モノです。

その他、会場の運営も非常にスマートで、好感が持てました。山陽電鉄の関係者の皆様、ありがとうございました。

伊賀線5000系です。
元は伊勢電の系統である名古屋線のモ6311で、18mの均整のとれたスタイルをしています。
モデルはこれもいこま工房のキット組み立てで、相棒のク5100は片運転台に改造されているため、特注でキットにしてもらいました。

京都・橿原線専用の18000系です。
足回りは600系の釣り掛け駆動を流用したものでした。
これもいこま工房のキットを組みました。

だんだん順番が分からなくなってきました。(^^;)
近鉄の電気検測車「はかるくん」です。
ベタベタのネーミングと、新車でなく改造車(しかも廃車されてもおかしくない年代)であるのは、さすが関西!です。
これもいこま工房のキット組み立てです。デカールはインクジェットプリンタで作成できるタトゥーシールというものを使いました。

来年3月には阪神との相互直通運転が開始されます。
その主力となるシリーズ21車両です。
いこま工房のキットを組み立てました。

旧エースカー10400系の更新後です。
更新前の左右非対称の前面が好きですが、これは頼まれ物で嫁入りしました。

伊賀線生え抜きのモニ5181です。昨年、社名は元の伊賀鉄道に戻りました。

伊賀線を走っていたモ5251です。元は信貴山をケーブルカーで登ったところの山上を走っていました。