» 2008 » 11月のブログ記事

屋根上クーラーと正面ステップ、雨樋、ヘッドライトを付けました。

過去の作品がそろそろネタ切れですので、釣掛駆動の特急車6431系の製作記を順次アップしていきたいと思います。
2連の下降窓がズラリと並ぶのは、阪急2800系、6300系が有名ですが、実は昭和33年に近鉄が先駆けて特急車に採用しています。
集中式のクーラーを搭載していることもあり、すっきりとした端正なイメージを再現できるかが模型化のポイントになります。
製作記といっても、既に車体組と下地処理までは完了しており、これからディティール工作の段階です。

近鉄モ200、大軌創業時のデボ1型です。当時関西の各私鉄で流行ったタマゴ型の先頭形状のなかでも、一番洗練されているのではないでしょうか。
腰羽目の表現は、ペーパー自作では頭を悩ませるところですが、レーザーカットなら正確で歪みません。

戦前から戦後にかけて製作された車です。戦後登場した車は張り上げ屋根になり、スマートになりました。
これもいこま工房のキット組み立てです。

鉄道模型ショウに初めて行ってきました。
いつもお世話になっているいこま工房さんも出店されていました。

紙鉄製モ200は早々とお買いあげいただいたとのこと、びっくりしました。
ペーパーモデルのメーカーでは、いこまさんの他にも、のぞみ工房、YAMA模型、まゆ模型などいずれも盛況で、ペーパーモデルも益々隆盛のようです。

2Fでは著名な皆さんの作品展示があり、これまた素晴らしい車両ばかりで、紙鉄も大いに刺激になりました。
関係者の皆さん、お疲れ様でした!