» 2009 » 12月のブログ記事

ビートをφ0.35の真鍮線で表現してみましたが、ややゴツい感じがしましたので、φ0.3に変更しました。

既に貼った1両の片面も、一旦はがして再度貼り直しましたが、せっかく時間をかけてやった部分の手直しは億劫なものです。

断面方向からビートの出代をみると、こんな様子です。

なお今回、ドアと外板の間に隙間を作って、戸袋を表現してみましたが、おわかりになりますでしょうか?

860系の忍者は、大部分が塗装でしたが、今回の200系はステンレス車ということもあり、全面シール貼りで施工されています。

そこで、模型の方もデカール全面貼りでやってみようと考えています。データ作りは大変ですが、グラデーションなど塗装では表現しにくい部分もあるので、これしかないかと。
画像は試運転時のものですが、運行番号窓や行先表示の一部までシールが貼り付けられています。

ステンレス車特有のビート(最近の車両は殆どありませんが・・・)の表現を真鍮線ですることは決めていましたが、線径をいくらにするかでストップしていました。感覚的にはφ0.2か0.3位なのですが、やや強調することも考えてφ0.35にしました。
さらさらタイプの瞬着で固定します。