長らく進捗がない状態でした。というのもビートの表現に真鍮線を使ったので、まずプライマー処理をしないとサフェが塗れないためですが、当方の塗装環境は『屋外限定』のため、冬期ははんだ付け作業(と雪遊び)が主になるためです。
また屋根板の目止めにヒケが少ないクレオスの「溶きパテ」を使っていますが、それでも十分乾燥させないと塗装後に木目が現れることがあります。年末に屋根板の目止めだけはしておいたので、その乾燥時間をとるために「あえて」放置していました。
言い訳はこの程度にして、週末天気もよかったのでようやくプライマー処理を行いました。金属モデルには通常着色タイプのメタルシールプライマーを使っていますが、塗膜が厚めになるので、今回は無着色のタイプを使用しました。
(色だけみれば昔の「エッチングプライマー」のように見えますが・・・?)

続いてサフェ吹きを行います。

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