塗装が乾燥する間に床下工作を進めます。
第一編成の種車であるデハ1311-クハ1010は、東急時代にはスカートが取り付けられていませんでしたが、転用工事で他の1000系とほぼ同形状のものが取り付けられました。

モデルの方でこれまで仮につけていたスカートは、カツミの東急8500系用のパーツで、1000系とは形状がかなり異なっているので自作します。

幅5mmの帯板を形状にカットして曲げ、裏側に補強の帯板と足をはんだ付けします。連結器胴受とMR管もまとめてユニット化しました。

MR管は編成で同じ側についているので、正面から見るとMcとTcでは反対側につくことになります。またコックも車側へ柄が出るよう、勝手が異なるものがついています。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする