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某所運転会

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5/22にyou-enてっど様のお誘いで、某所運転会におじゃまさせていただきました。
地元の私鉄電車のほか、往年の名夜行急行・特急が再現されており、楽しいひとときでした。
特に3427D様製作のオリジナル塗装、山陽3050系は、山陽といえばやはりこの色!と再認識させられました。

また、いぶき工房様の700系更新車、救援車1500も間近で拝見でき、異端車好きとしておおいに”萌え”させていただきました。

一方、紙鉄は、作ってもおひろめできる機会がない地元ネタ車を、ここぞとばかり持参。ご厚意により走行までさせていただきました。ありがとうございました。


定石通りオレンジ→ブルーの順で塗ります。塗料はマッハ、エアブラシはバジャーの吸い上げ式を使っています。

マスキングテープはタミヤですが、マスキング前によく乾燥させないと、塗装面に糊が残るので注意が必要です。真鍮であれば焼き付けも兼ねてドライヤーで加熱乾燥させますが、ペーパーではそういうわけにいかないので、ひたすら時間をかけて置いておくしかありません。

床下工作のない中間車ははやばやと完成です。おっとVista Carのエンブレムがない・・・


伊賀200系はラッピングでつまずいていますが、ここで気分転換として10100系ビスタⅡ世の製作状況をご紹介します。
10100系は子供の頃のあこがれの車両で、模型もエンドウのキット組で3編成所持しています。今回、いこま工房さんからの依頼で、ペーパーキットの設計と、組み立てサンプルの製作を進めています。
先頭車は紙鉄標準工法の木屋根ですが、中間車はペーパールーフで製作しました。側面は2階窓の直上で折れて屋根になるため、側面~屋根部の内張を1枚で通し、外張を側面と屋根R部で分割しています。これにより折れが確実に表現できるのと、側面が屋根Rに引っ張られてタイコ状に膨れるのを防止しています。

塗装前の下塗りまで完成しました。