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2年ぶりの更新になってしましました・・・すみません。

近鉄が22600系/16600系以来、新形式を作らず、リニューアルばかり続いているので、イマイチ製作欲が湧きませんでした。(汗)

 

さてそんな中、久々の看板特急車の登場です。

50000系 「しまかぜ」、超豪華特急が、来年3月21日より運転されることが発表されました。

紙鉄としても、これは作らざるを得ません。

 

ということで、久々にCADを起動して、久々に図面を引いて、久々にいこま工房さんに切り抜きを特注して、久々に工作しました。

 

今回、両先頭はハイデッカー、中間にはダブルデッカーと、車体構造が特殊な車種が多いので、屋根は10100系ビスタⅡの中間車と同様、ペーパールーフとしました。

既出の18000系は登場時の姿としましたが、これは奈良線系が600V→1500Vに昇圧後、スカートを取り付けて塗り分けも変更した末期の姿としたものです。
モデルはいこま工房のキット組で、床下機器はパーツの寄せ集めと一部自作、実車の第2編成は空気バネ台車を履いていましたので、KD-71を流用してそれらしくしました。

近鉄モ200、大軌創業時のデボ1型です。当時関西の各私鉄で流行ったタマゴ型の先頭形状のなかでも、一番洗練されているのではないでしょうか。
腰羽目の表現は、ペーパー自作では頭を悩ませるところですが、レーザーカットなら正確で歪みません。

戦前から戦後にかけて製作された車です。戦後登場した車は張り上げ屋根になり、スマートになりました。
これもいこま工房のキット組み立てです。

特殊狭軌線の北勢線、内部・八王子線で確活躍した車両です。現車は戦前製と戦後製があり、モデルはリベットレスの戦後製です。
227号車は、現在も中間車121号として内部・八王子線に健在で、車齢は53年にもなりますが、まだまだ置き換えの話はなさそうですので暫くは安泰と思われます。
通常、HOナローといえば1/87が主流ですが、敢えて16番と並べても違和感がないよう、1/80で製作しました。
動力は手持ちのNゲージのEF64のブロックを切断して延長しましたが、EF64-1000であればそのままで使えるかもしれません。
事情によりこれも嫁入りしましたので、手元にはありません。


長距離電車の嚆矢、参急デ2200の一党のうち、増備型は張上屋根車体に、狭軌兼用の150KW主電動機を装備するための長軸距台車D-22を履き腰高になるなど、別形式デ2227としてもよい程の変化がありました。
戦後、一部は特急専用車として整備され、レモンイエローにダークブルーの塗り分けになりました。もう60年以上も前の話です。
モデルは、いこま工房のペーパーキット組です。

伊賀線5000系です。
元は伊勢電の系統である名古屋線のモ6311で、18mの均整のとれたスタイルをしています。
モデルはこれもいこま工房のキット組み立てで、相棒のク5100は片運転台に改造されているため、特注でキットにしてもらいました。

京都・橿原線専用の18000系です。
足回りは600系の釣り掛け駆動を流用したものでした。
これもいこま工房のキットを組みました。

だんだん順番が分からなくなってきました。(^^;)
近鉄の電気検測車「はかるくん」です。
ベタベタのネーミングと、新車でなく改造車(しかも廃車されてもおかしくない年代)であるのは、さすが関西!です。
これもいこま工房のキット組み立てです。デカールはインクジェットプリンタで作成できるタトゥーシールというものを使いました。

来年3月には阪神との相互直通運転が開始されます。
その主力となるシリーズ21車両です。
いこま工房のキットを組み立てました。