» モ200製作記のブログ記事

大屋根は木の積層で予め組まれています。まず段差をパテで埋め整形します。

パテは乾燥後のひけが少ない、クレオスの溶きパテを使いました。
乾燥後、車体に大屋根を載せます。

まず小天井の位置決めをするために、車体に大天井を載せます。
大天井は予め木の積層方式で組んであります。(接着はしません)

続いて小天井部の木を、大天井をガイドにして車体に接着します。

一旦、大天井を外して、小天井を整形します。

まず先頭部です。
いこま工房のキットは、貼付、曲げ加工済ですので楽です。
内側にこれまたR加工済のガイドとなる木片を付け、Rを固定します。

次に側板に補強棒を取り付け、屋根のベースになる型紙に貼り付けます。

さらに両先頭部を取り付けると、車体の形になります。

長期間サボってしまいました。改めて新企画をします。
モ200は元大軌デボ1、即ち創業期の車です。大正3年製、タマゴ型の前面、ポール集電、大馬力のモーターを装備した、当時としては画期的な車でした。
いこま工房さんより発売されたキットの製作記です。
まずは中味です。